日本と外国で求められるものが違うクリスマスオーナメント

Christmas Ornament

クリスマスリースを飾る意味とは

クリスマスツリー

クリスマスに飾るクリスマスオーナメントの代表的なものに、玄関などに飾るクリスマスリースがあります。街のレストランやお店にもよく飾られていますが、クリスマスリースを飾る意味にはどのようなことがあるのでしょうか。まずは魔除けの為と言われています。クリスマスリースによく使用されている柊や松などの常緑樹には、殺菌や抗菌などの作用があり、魔除けにもいいとされてきました。
次は豊作祈願の為です。クリスマスリースの飾りには松ぼっくりやリンゴ、ブドウなどの果実がよく飾られています。なかには麦の穂などもありますが、それらの豊作を祈願する思いが込められていたのです。また、新年も生命や幸福がいつまでも続くようにという思いも込められているのです。クリスマスリースは輪の形をしていますが、輪には永遠や終わりのないという意味がある為この形状をしているのです。
また、リースの色は赤や緑や白、金などが多いですが、赤はキリストが流した涙、緑は永遠の命、白は純潔、金はキリスト誕生を知らせたベツレヘムの星などという意味合いが込められているのです。何気なく見ているクリスマスリースですが、きちんとそれぞれに意味が込められたオーナメントだったのです。